『首もみマッサージャー』口コミ:本当は首は揉んではいけない?

 

パソコン作業など、デスクワークの多いあなた!

日頃から頭が重くて、
首が凝ってしまうことはありませんか?

 

首が凝るとついやってしまうのが、手でぐっと強く
首の後ろを揉んでしまうことでしょう。

実はこれ、
本当はやっていけないことなんです。

 

今回は、なぜ首を強く揉んではいけないのか?
その理由と、首もみに最適なマッサージャーはどれが良いか、
口コミしたいと思います。




 

強く揉むとかえって凝りは増幅する(体全体に悪影響あり)

医学博士である松井孝嘉医師によると、

『首には体全体の調子を整える「自律神経」が通るため、
外から大きな力を加えると、体そのものに悪影響を与えてしまう』

と言うのです。

 

たとえば、より凝りが増幅してひどくなったり、
血圧が上がったり、胃腸の動きが鈍くなって
食欲が減退したりしてしまうのです。

 

また、強く揉むことで、歳を取ることにより
首を走る血管の中にたまったカス(プラーク)がはがれ、
それが血管に詰まって脳梗塞になる危険も出て来ます。

若い人ならあまり心配することはなくても、
お年寄りは特に注意すべきことなんですよ。

 

 

首は、揉むと言うより緩めて温めるのが肝心

首を揉まずに自分で凝りをほぐすには、
椅子に座り両手を頭の後ろに添えて、そのまま
頭と首を反らすと良いと松井医師は言っています。

反らす時間は1回30秒くらいで、これを
しばらく時間をおいて2度ほど行うのです。

 

それと同時に重要なのが、
入浴時に首を良く温めること。

ちょっと熱めのお湯に、
10分ほど浸かるのが良いようです。

 

首が凝った時にはこの2つの施術が一番良く、
逆にいけないのは冷やしてしまうこと。

これは効果がないばかりか、余計に
症状を悪化してしまうこともあるとか。

 

私たちが思っている以上に、
首はデリケートな部分なんですね。

 

 

首の凝りをマッサージャーにゆだねるならコレがおすすめ!

首には強い刺激を与えてはいけないことは、
これでお分かりいただけたと思います。

でもそうとは言っても、凝ってしまったら、
やっぱり何かを使って簡単にいやしたいと思うのが
本音ではないでしょうか。

そんな時に良さそうなマッサージャーは、
この商品かも知れません。

 

「ルルド ホットネックマッサージピロー AX-HXL191」

 

これはとにかく柔らかくて、首筋としっかりフィットし、
優しく手もみ感覚でマッサージします。

決して強くは揉みません。

 

普通のマッサージャーの感覚なら、
物足りないくらいです。

しかし、首にはそれが重要なこと。

 

また、本機にはじんわりと首を温かくしてくれる
シームレスヒーターを内蔵

「温め」「柔らか首もみマッサージ」で、
凝り固まった首をいやしてくれますよ。

 

実際に使ってみた、
皆さんのレビューをご覧下さい。

 

★「気持ち良い。決して力強くないし、10分で自動で電源が切れるから、首に凝りがあっていやされたい人に向いている。」

★「冬場、特に良い!心地良くて温かい。電源コードが邪魔だが、寝る時の楽しみになっている。」

★「力が弱いし、凝っている人に取っては可愛いだけで良さが分からないと思う。レビューが良すぎているが、サクラなのか?(笑)」

★「本体は重たいが、マシュマロタッチで気持ち良いし、これくらいのマッサージが適度だと思える。」

 

いかがでしょうか。

 

デリケートな部位をサポートするように、
やんわりといやしてくれる
首もみマッサージャーであるのは確かでしょう。

足のむくみに効果のあるマッサージャーと比較すると、
何とも頼りない製品だと思われがちですが、
優しく揉む理由と言うのがちゃんとある訳です。

 

また、内蔵するヒーターは、
単独で作動させることも可能なので、
入浴時の温め効果も期待できそうです。

首を痛めずこんな風に効果的なマッサージピローなら、
1つあると、毎日の仕事も楽しくなることでしょうね。

 

 

※この記事を読んだ方には、こんな商品もおすすめです。

⇒ Duomishu 首マッサージャー

 

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