『山善 トルトンハイブリッド YHM-500(T)』レビュー:首や肩・腰などをしっかり揉み叩くハンドフリーマッサージャー

 

首や肩・腰をしっかり揉み叩くハンドフリーマッサージャー、
「山善(YAMAZEN) トルトンハイブリッド YHM-500」
をレビューしてみたいと思います。

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簡単に持ち運びが可能なハンディマッサージャーですから、
癒されたい部分に自分で当てることにより、揉みまたは叩き、
さらには両方を一度に楽しめるものですね。

 

それでは、このマッサージャーの概要や使い方を、
動画で確かめていただきましょう。

 

次に実際に使っているユーザーの皆さんは、
どんな感想をお持ちでしょうか?

いくつかの声をピックアップして、
トルトン ハイブリッドを検証してみましょう。

 

★「持ち手の角度・強さの加減により、ちょうど良い位置に当てることが可能だ。いわゆる “良く入る” ので、とても気持ちが良い。デスクワークで重くなった肩・首のハリを、次の日に残すことなくほぐしてくれる。」

★「本当に良く叩いてくれる。ただ抱えていて重いのは疲れてしまう。」

★「旧製品のYHM-80のウレタンが朽ちて来たので代替え購入したが、いささか不満足だ。まず重量が足りないので、両手で引っ張るか壁にもたれかからないと、患部への圧迫が不足する。また叩き機能はトントン叩くのみで、YHM-80にあった最も心地良いバイブレーションが省かれている。旧製品の後継や上位機種ではなく、全くの別物になってしまった。」

★「揉みの強弱調整は不可。叩きは2段階あり。揉みは弱めで範囲も狭い。一方、叩きはかなり強い。ちょっと凝ったかなと感じるほどでは、痛いだけで終わってしまう。万年肩こりで頭痛がするほどの人に試してもらったら、ちょうど良いと好評だった。本体が重いので、座椅子に寝転がって使用するのが良いだろう。」

 

さていかがでしょうか。

 

ハンディタイプであることで、癒されたい部分に自分で
ピッタリ当てられるのが、大きなメリットですね。

 

叩き機能は充分な強さを得られるものの、
揉みに関してはやや力不足を感じます。

そんな時はハンドルをグッと手前に引くか、
椅子の背もたれで圧迫すると良いでしょうね。

 

重量は1.8㎏あるので人によっては重さを感じるようですが、
ある程度重みがあった方が
しっかり効果を感じられるのではないでしょうか。

 

いずれにしろ、仕事の合間などいつでも手軽に使用できるので、
本格的な凝りの解消と言うより、ちょっと疲れたり凝ったと感じたら
使うのに適したマッサージでしょう。

価格が安いので贅沢は言えませんが、
旧製品のようにバイブレーション機能があったり、
電源コードが邪魔なので、充電式でコードレス仕様なら、
より魅力的になるかも知れません。

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