『スライヴ MD-1101』レビュー:ハンディマッサージャー【Tapper】の使い方

 

ハンディマッサージャー【Tapper】と呼ばれる
「スライヴ MD-1101」を、レビュー評価しながら
使い方のコツを探って行きましょう。

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いつでも手軽に、コリや疲れに応じて
丸型と突起型のヘッドを選べ、
肩・腰・ふくらはぎなどをポイントマッサージ。

本体のしっかりした重みが、
コリを逃がさずほぐします。

そうやって、「だるさ」「むくみ」「疲れ」
から解放できるのですね。

 

それではまず、”丸型振動ヘッド” と “突起型振動ヘッド” で、
それぞれマッサージするイメージ動画を見ていただきましょう。

 

 

次に、実際の使い心地や効果は
どんなものでしょうか。

愛用しているユーザーの皆さんのレビューを見ながら、
このMD-1101の効果的な使い方を検証しようと思います。

 

★「棒状のマッサージ機と違い、ハンマー状になった部分で垂直に打撃するような動きをする。棒状のマッサージ機は、偏心で固定された先端の部分が回転運動によって、側面を使い叩く動きになるが、本機は打撃部分が前後運動をする。そこそこ重量のある商品だが、この重量が役に立つ。ハンドルの端を持って肩に当てると重量のおかげで、打撃力がきちんと伝わる。打撃部が2ヶ所あり、丸い先端、もう片方は硬質ゴムっぽい剣山型だ。コリの緩和にも使いやすいが、身体の固い部分に使うと柔軟性が良くなる。」

★「振動式のマッサージャーも使用しているが、これは1.2㎏と多少重量があるため、押し付けなくても自重でほど良くコリに作用してくれる。当たり心地は、人の手でトントンと叩いた感じ。背中などに使う場合は少し体勢に工夫が必要かなと思うが、概ね満足だ。」

★「操作は、プラグを挿してスイッチを入れるだけと言うシンプルさなので、すぐに問題なく使える。振動は安定しており、コリをほぐす目的ではなかなかの効果を感じる。問題は結構重みがあるので、しっかり握らないとポイントがずれガタガタしてしまうし、続けて使用していると結構握力がいって疲れることだ。」

★「使うコツとしては、叩く時に垂直に当てずに、斜めにして力をそらすよう調整すればそこそこ快適だ。また肩だけでなく、足の裏やふくらはぎに使うのも良い。足の裏ならあまり気を遣わずにポンポンとできるし、自分の足の力不足をカバーできるので、疲れが溜まった時のみならず使うと血行が促進され重宝する。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

あまり詮索しなくても、シンプルな構造のマッサージ機なので、
だいたいおおよその使い心地は予想できたでしょう。

 

「電マ」と呼ばれる振動マッサージのように、回転による
振動マッサージではなくて、上下にトントン叩くことで
コリを取り、血行を促進するマッサージを行います。

自重の重さを利用した上下運動を行うので、
ある程度ハンドルを押さえる力が必要ですが、
長時間でなければ気持ち良く使えるでしょうね。

 

振動式もそれなりに快感を覚えるものですが、
これでは物足りないと感じる人には、

やはり叩くタイプの方が、使い終えた後の
身体の軽さが違うのではないでしょうか。

 

また、揉まれるタイプのものにパワー不足を
覚える人にも、おすすめできるでしょう。

もし、揉むタイプのマッサージャーを持っていて
叩く感覚も味わいたいなら、買い足す感じで両方を使えば、
より疲労回復に効果が上がるのではと思います。

 

シンプルな構造であっても、強さを2段階で
調整できるので、パワーに過不足は感じません。

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⇒ 山善 トルトンハイブリッド YHM-500(T)

 

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