『マッサジャーの選び方』種類

マッサージャーは、大きく分けて2つの種類に分かれます。

身体の部位と患部の度合い、そして予算で選びたいですね。

 

A.マッサージチェア

疲れてマッサージ店へ行きたいのだけれど、
なかなか時間が取れなくて通えない方には、全身を
くまなくほぐしてくれるマッサージチェアがおすすめです。

首から脚まで同時にほぐせるため、大変効果が高く
癒される感覚も大きいです。

値段が高く、本体が大きいことから、部屋に設置するための
場所を確保しにくいのが欠点といえるでしょう。

 

スライヴ CHD-9006(K)

 

そのため最近では、ソファや椅子の上に載せて使用し、
必要のない時には畳んでしまえるタイプも登場しています。

値段は少し安いですが、肩から腰位までしかマッサージできず、
脚をほぐすにはフットマッサージャーが必要になります。

また全身をマッサージできる
タイプと比較して、効果が低くなります。

ドクターエア 3Dマッサージシート

 

 

B.気になるポイントだけをほぐすマッサージャー

ほぐしたいところをポイントしてマッサージするタイプで、
肩や首などに適したハンディタイプ(ハンディマッサージャー)

クロシオ ネックマッサー も~む

 

 

脚やふくらはぎに適したフットタイプ(フットマッサージャー)

フジ医療器 モミーナエアー KC-210

 

 

腰や背中などに適したクッションタイプ(クッションマッサージャー)

ルルドプレミアム AX-HCL288

 

 

があります。

また肩こりなどで患部に貼り付けて
使用する低周波治療器も、マッサージャーの仲間です。

オムロン 電気治療器 HV-F5200

 

 

 

これらは気になる患部をポイントしてマッサージするので
構造がシンプルなものが多く、マッサージチェアと
比べると全体的に安価です。

他に、電源を必要としないツボを刺激するようなタイプも
ありますが、これもマッサージャーのひとつといえるでしょう。

 

                                                    『マッサージャーの選び方』賢く買う へ続く・・・